注目の KTC ヘッドライト光軸調整レンチ 京都機械工具-レンチ・スパナ


●ヘッドライト光軸調整のスクリューは二面幅8mmのものが多く使われていましたが、最近では10mmのスクリューを採用する車種が増えてきました。
  一部車種では二面幅12mmのスクリューも使用されており、適用スクリューが8mmのみの従来品「AMLB8」では対応できない車種が増加してきました

■用途
・自動車の左右異形ヘッドライト光軸調整作業
■使用方法
・グリップハンドルは、本体口径部の、
 どの方向から挿入しても使用可能な
 形状にしています。

・エクステンションソケットは本体口径
 部の二面幅10mm側にセットします。

・本体口径部のフラット側の使用及び
 エクステンションソケットの取付箇所
 の変更で、レンチ長を0mm(フラット)
 10mm、20mm、30mmの4種類の
 長さに選択出来ます。

・対象車に合わせてエクステンション
 ソケットとグリップハンドルの取付
 位置を選択し、ヘッドライト光軸調整
 スクリューを回してください。
■適用
・軽自動車から普通自動車までのヘッドライト
 光軸調整スクリューの二面幅8・10・12mmに
  適用。ただし、左右異形ヘッドランプ車以外
  (シールドビーム等)やワンボックス車等、
  一部の車種には使用できません。
■特長
・二面幅8・10・12mmの3サイズの光軸調整スクリューに対応、幅広い車種に適用します。
・本体口径部は裏表で異なる二面幅(8mmと10mm)を設定。片側をフラット、もう一方は10mm突出した形状とすることで、本体のみで二面幅8×10mm、
 レンチ長0mm(フラット)×10mmの4通りの使い方が可能です。
・さらに、付属のエクステンションソケットとの組合せで、0・10・20・30mmの合計4種類のレンチ長が選択でき、幅広い車種に使用可能です。
 (二面幅8mmと10mmのみ。二面幅12mmのレンチ長は20mm又は30mmの2種類になります。)
・内部機構の見直しと新タイミングベルトの採用により、耐久性を大幅に向上させると同時に、ジャンピング(歯跳び)の発生を抑えました。
・全長320mmの長身ボディーとタイミングベルトによって、狭いヘッドランプ回りに手を入れることなく、エンジンルームの外から遠隔操作で、
 ヘッドライトの光軸調整作業が可能。
・軽くて握りやすい形状のアルミボディーを採用しました。
・f60mmの大径グリップハンドルの採用により、スタッビドライバ感覚でスムーズかつ微妙な調整が可能です。
◎セット内容
本体 AMLB0810-320
エクステンションソケット AMLB0810-08,10,12
グリップハンドル AMLB0810-H